昨日の日記を少し反省しています。
何を言いたかったにせよ、個人的にいただいたメールを無断で引用したこと・・・
あとで、その方にはお詫びのメールを書きましたが・・・
ただ、ひとこと昨日の日記で書かなくてはいけないことを書くのを忘れました。
引用したメールは、「私を非難したものではなくて、私を励ましてくれようとした意図のメールであったこと」をです。
私に、「もっと、強くなれ」
ってメッセージだったということを。
だから感謝はしているんです。
でも、同じ事を違う人から違う言い方で言われれば素直に受け止められる内容も、この方のメールは鋭く疲れた心に追い討ちをかけてくるんです。
それがつらくて、つい返信もきつくなる。
悪循環ですね。
大切な友人でしたがこれで事実上そういう関係でなくなってしまいましたが、心配していてくれての事だということは充分理解しています。
ただ、それを素直に受け入れられなかった。
どうもありがとうね・・・
・・・・・・★
よく一般的に言われることですが、メンタルで病気になっている人に言ってはいけない言葉があります。
それは、
「頑張れ!」
という言葉。
精神的に病んでいる人には、
「頑張らなくていいんだよ、いいかげんでいいんだよ、休みたい時にはさぼればいいんだよ。」
と声をかけてあげてくださいね。
それが、一番自分の今の痛みをわかってくれる心に暖かく感じる言葉だと感じるでしょう。
私もそうでした。
同じ悩みの友人もそうでした。
心の病気や悩みは、人がこうあるべきだとか強くならなくちゃいけないと言うだけで、すぐに治るものではありません。
長く長く積もり積もったものが、いろんな形で体の変調、態度の変調に表れてくるのです。
子供の不登校もそのひとつです。
根気よく、根気よく、相手の心の中に入っていく、そういう努力なくしてなかなか治らないです。
健康な方から見れば「甘えている」とか感じるでしょうけど、心も病気にかかるんだということは理解すべきかなと思います。
今日、会社のよく知っている方がメンタルでドクターストップになったという話をまた聞きました。
たかがサラリーマン、しかし、その仕事のノルマや責任のプレッシャーたるや人間の人格を壊してしまうほどです。
「まじめな性格なやつほど、こういう病気にかかるんだ」
と私と同じ悩みをもつ先輩が同席した会議で言いました。
「おまえたちみたいないいかげんにしか仕事をしないやつは大丈夫だろう」
ということを自分と私を除いたみんなに言った冗談なのですが、案外あたっていたりするのかもしれません。
・・・・・・★
私には関係ありませんが、T社の春闘の回答はわけのわからない6万円というのも含めて満額回答でしたね。
しかし、これはお客様と協力会社さんあってのことだということを従業員は忘れてはいけません。
また、業績がいいのも国内ではなくて海外であり、為替の影響だということも忘れてはいけません。
自分たちはこれだけ努力して頑張って会社のために働いているのだからもらって当然、という気持ちもわからないではないですが、やはり世間からみればめちゃくちゃ高水準です。
だからこそ謙虚な気持ちを忘れないようにしないといけませんね・・・
メンタル・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

コメント