「最後の弁護人」最終回を見て思う。

就業制限なんて事言ってても、今日も帰ってくるのは10時すぎ。
なんとか、「最後の弁護人」の最終回には間に合いました。
ドラマの中のお話とはいえ、有働弁護士の生き方というものには、とてつもない強さを感じて好きでしたね・・・。
弱い人間があこがれる典型的なタイプ。
本当に人間が強いということは、自分の悲しみや辛さを表面に出さずに自分でそれを背負い込むということなんでしょうね。
すぐに人のせいにしたり、言い訳をしたり、愚痴をいったり・・・。
そんな私じゃとても強い人間にはなれないような・・・。
でも・・・
本来は人間は弱いもの。
お金に目がくらむし、苦しいことからは逃げたくなる。
その中で、悪いことには手を染めず、つつましく誠実に平凡な生活を淡々と生きる。
人を傷つけるのではなく、人を傷つけることより自分が傷つくことの方を選ぶ。
そういう人が本当は強い人なのかなとも思ったりします。
そう考えると、私には頭に浮かぶのは母親だったりするんですよね・・・。
・・・・・・★
明日は真ん中の娘の卒業式。
仕事の関係で、出席できるかどうかが微妙。
「おめでとう」という言葉は忘れないようにしないとな~。

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