昨夜、日記を書いて模型作りをしている途中に、メールが届きました。
待ちに待った、カウンター異常アクセスをしてしまった本人からのお詫びのメール。
過ちは誰にだってあるものです。
もちろん私にもたくさんあります。
大切なことは、自分の行為が他人に迷惑をかけたり、困らせるような事をしてしまった時に、きちんと謝れるかどうかです。
確かに、彼が行ったことは私にとって悔しくて腹立たしい事です。
その思いは私の思いとして別ページに書かせていただきました。
しかし、そのいただいたメールの文面を読むと、なぜか心が穏やかに和んできたのです。
私の苦しみや、訪問してくださっている方々の気持ちをきちんと理解し、涙流したと書いてありました。
それが本当なのか表面的なものなのか、詮索すればきりがありません。
しかしその後も、プロバイダにも迷惑をかけたのだからお詫びのメールを送った方がいいよといったような打診にも、真摯にうけとめてきちんと行動してくれました。
今回使った連続アクセスのツール類も削除したとの事です。
自分がこうしてインターネットを楽しめるのは、私達のような個人ホームページの管理人やプロバイダが日夜努力してくれているということで成り立っているのだということもわかり、それを大切にしていきたいとも言ってくれました。
やったことは悪いことです。
しかし、私は彼をひとことも責めることはしませんでした。
責めなくても、きちんと私の言いたいことを先に理解してくれていたからです。
訪問者の皆様には大変お騒がせをしましたし、「わいわいボード」ではいやな思いをさせてしまったことを心苦しく思っています。
ぜひ、私の彼に対する対応を支持していただきたいと思います。
今後とも、「warachan’sモデル工房」とwarachanをご支援くださいませ。
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それに比べて、「わいわいボード」での名前を偽った書き込みといい、挨拶の仕方といい、言葉使いといい、質問の回答に対するお礼をしないことといい、そちらの方が大きな問題というかストレスになります。
今後も、そういう方々については厳しい言い方をするかも知れません。
私は日頃、「年齢や仕事やそういうことには興味がない」、「人と人としての付き合い」をしますと言っています。
その意味は、きちんと社会で守るべき礼儀をわきまえているかどうかということです。
それがわかっている若い方もたくさん見えますし、わかっていない年配の方もみえます。
インターネットであろうが、実社会であろうが、生身の人と人の世界であり、ゲームの中の登場人物ではありません。
面と向かって言えないことは、書いてはいけません。
人を傷つけたり、いやな思いをさせることは、書いてはいけません。
自分の考えを人に押し付けることも、あまりよくありません。
私も、自分の考えを押し付けているように見えるかも知れませんが、くどく皆さんに言っていることは礼儀といった当然のことばかりであり、その他の世の中の出来事に対する考えや思想などは自分はこう考えるというにとどめています。
warachanという人間はそういう考えをするんだなと思っていただくだけでいいと思っています。
最近の書き込みをされていた中学生の皆さん、少しでもそういうことを考えて下さい。
インターネットを楽しむということは、もうすでに大人の社会にはいっているということを、けして忘れないように・・・。
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そういえば、徒歩通勤を始めたのが昨年の4月15日。
まる一年たったのですね~。
今日は、帰り道で見たまん丸の月がとてもきれいでした。
心が和んだ日・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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