よく考えての決断・・・

今日はセンチュリーを作りながら、いろんな思いが頭をめぐっていました。
昨日の日記に書いた、静岡ホビーショーの主催者側のSARSに対する対応についてのTDMCの会長からの問いかけに対する回答がタミヤから届きました。
内容は省略しますが、その文面だけではどこまで真剣に対応されているかはわかりませんでした。
今年の静岡ホビーショーは、感染が心配な方は行かない方が賢明です。
私の所属していたTDMCも今年はモデラーズクラブ合同作品展への参加を中止します。
こんなことになるのなら、連休をつぶして、体を壊してまで模型製作に熱中する必要はなかったですね。
昨日、レイアウトの検討をして、持っていくものを準備して、さぁ帰ろうという時の提案でした。
まっとうな提案でしたので私も賛同しましたが、みんなの心の中にも「なぜ今ごろ?」という思いはよぎったことでしょう。
そういう話があって、今日は模型を作りながらも、「どうしようかな~」、「他のクラブや一般来場者は来るんだよな~」という思いで悩み続け、結局私個人は行く事にしました。
幸いにも今年は、CarPlaNet-MIEのブースにもスペースをいただいておりますので、そちらで展示させてもらおうと思います。
日本人が一番そういう病気に無頓着であること。逆をかえせば、危険地域から来る人はそれなりに日本人よりも注意をはらっているだろうということ。
久しぶりに会いたい方々がいっぱいみえること。
静岡でSARS患者がでれば、それはもう日本全国に広まったと等しいこと。
そう思って行くことにしました。
もちろん、最初の患者になる可能性、危険性は高いわけですが、そんなこと考えていても仕方がないでしょう。
もし、私がいかないと判断する場合は、1/3程度のクラブが同じ判断をした場合ですね。
その場合はすぐに帰って来ようと思います。
甘い判断かも知れませんが、一年何が楽しみで生きているか、そして自分には来年はあるのか、そういうことを考えると、今を悔いなきようにしたいと思います。
そして・・・今回のことをきっかけに私はある決断もしました。
楽しく模型を楽しめる仲間はいいですが、クラブというものには少し疲れました。
ですので、当面はクラブというものから離れることにしました。
本当はオートモデラーの集いを盛大にテレビ放映までさせてと企画はけっこう膨らんでいたのですけどね・・・それだけが心残りですね。
その後には考えていた事ですので、半年早くなっただけの事ではあります。
・・・・・・★
うちの犬、ラッキーは知らない人が来ると大きな声で吠えます。
今日も水道のメータを検針する人が来ていたので、ワンワンとうるさくて仕方がありませんでした。
その後に、玄関で「ピンポ~ン」。
私が出ると突然、
「警察呼ぶぞ!」
何のことかと思ったら、「お前のところの犬はうるさすぎる」との事。
近所の方なのですが、何度も「うちの犬は人が来たときは吠えるが、その他の時は絶対に吠えない」と言っているのに、何度も苦情をおっしゃいます。
警察に来てもらってきちんとした方がいいと思って、
「いいですよ、警察読んでください」
と言ったら、
「よし」
と言って戻っていかれましたが、結局ずっと待っても警察は来ませんでした。
最近、私の住んでいるあたりは変な人間が出没するらしいし道も袋小路になっているので、犬とセンサーライトは防犯上とても有効となっています。
近所の防犯にもなっていると思うんですが、やはり人それぞれで感じることは違うんでしょうね。近所付き合いは難しいです。
・・・・・・★
いつまた視野が欠けるかと不安ですが、今のところ大丈夫のようです。

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