8月6日は、「ハム太郎」の日でも、「AE86」の日でもありません。
私が子供の頃は、58年前のこの日の出来事を描いたマンガがたくさんあったものです。
皮膚を引きずって水を求めながら歩く人々、水を飲んで生き絶えた人々、そういう場面が今でも記憶に残っています。
今日がどういう日であって、それがこれからの日本の毅然とした行動の原点になるのだということを、しっかりと風化させないで残しておきたいものです。
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私のパソコンはほとんど復活不可能状態です。
DOSモードで必要なファイルは別ドライブにコピーしておきましたが(このためのコマンドがXCOPYでオプション/Eをつけることを思い出すのに一苦労)、結局は、最初からOS、アプリケーションをインストールしなければいけないでしょう。
起動ドライブは相変わらず33%まではスキャンディスクはいくものの、そのあとは修復不可能となってお手上げ状態。
仕方が無いので、DOS基本領域を削除しようとしたら、こんどはボリューム名に日本語を付けていたので、FDISKでボリューム名を入力できず、削除もできないときた。
まともなら日本語の入力をっできるように日本語変換ドライバを追加登録することもできるのですが、うまくいきませんでした。
(皆さん、分かりやすいからと言って、むやみに日本語でボリューム名は付けてはいけませんよ)
いちかばちかで、そのパソコンの最初の状態にもどすことを試みると、スキャンディスクがうまくいかなくても、なんとか98SEのインストールは走るみたいなので、それに少し期待をかけて、現在作業を見守っている状況。
(ただ、動きが非常に遅いので、うまく最期までいくかどうか不安ではあります)
一度、Windowsがまともに立ち上げたれれば、Cドライブをまっさらにしてみることもできなくはないので、なんとかうまくいけばいいのですが・・・。
これでだめならば、新しいディスクを買ってきて取りかえることにしましょう。
それにしても、パソコンが必要な時にこんなことになってしまい、土曜日までに間に合うか、それだけが私の気持ちを焦らせます。
今回のおかげで、DOSコマンドをいろいろと思い出した事は自分にとってはよかったですが、別に知っていてもこんな時にしか役にたたないですけどね。
ということで、まだ奮闘中の私です。
なぜ、ドライブ全体を不良クラスタも再チェックして、完全に初期状態に近い状態に簡単に戻せる方法がないんでしょうかね。
(「DISKINIT」というコマンドもあるはずなんですが、私のパソコンにははいっていないみたいでしたね。機能もよくわかりませんが・・・)
昨日とおなじく、本日も富士通の古いパソコンで書いております・・・。
8月6日は・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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