

暑い日が続いているせいか、頭はふらふらするし体はけだるいしで、あまり調子がよくありません。
日ごろの不摂生がたたっているのでしょうね。
ということで、日記も簡単にすませておきます。
あと一日パソコンに時間をかければ、やっと模型製作にはいれそうです。
無性に塗装がしたいな~という気分ですね。
パソコンの自作組み立ては、わからないことが多くて失敗もいやだしと思って尻込みしていたのですが、ある程度パソコンがわかってきて、店員ともまともに会話ができるようになり何を買えばいいのかもわかってくると、案外単純で簡単な作業でしたね。
ただ、今まで使っていたハードすべてがXP対応のドライバが無かったりしてとまどいましたが、なんとか強引にやれば動くものです。
やはり、Meに対して安定していますし、性能的にも小気味よいですね。
CPUが1GHzこえるかどうかと言っていたのがついこの間のように思えますが、いまじゃPentium4は2.4GHzが最低ですからね。
WindowsXPの見栄えも最初は今までのWindowsMeのデザインで使っていたのですが、慣れてくると新しいデザインの方が使いやすく思うのも不思議です。
ただ、今までは見えていたシステムファイルが隠されていたりするので、フォルダは隠しフォルダも含めてすべて見えるようにしておかないと少し作業が面倒な時もありますし、NT系なのでフォルダ構成も違いますし、勉強になりました。
また、家の中でネットワークを組んで(というかどうせルータ使っているので、設定だけの話ですが)、今までのパソコンとのデータのやり取りを共有ファイルを使ってできるというのは、同じ環境つくりに多いに役にたちました。
一度やってみると、戸惑うことやマニュアルとにらめっこということもありますが、終わってみるとかなり実践的な知識が身についたと思います。
たとえば、ファイルシステムもFAT32とNTFSの違いが出てきますし、今までは知らなくてもよかったことが疑問として出てきます。
それに一番驚いたのは、Pentium4の薄くて小さい事!。
今までのAthlonは650MHzなのに弁当箱のようにでかい(今はもう無きSlotA)ので、とても以外でしたね。
冷却ファンの大きさも段違い。
あれじゃあ、当時のAthlon機は消費電力が高いと言われていたのも頷けたりします。
書き出すと意味も無く長くなるのが私の悪い癖。
とにかく、パソコン製作完了。
明日はプリンタの接続確認をします。
上の左に青のパワーLED、右にHDDアクセスの赤のLEDが気に入っています。
今度は子供や奥さんようにかわいいのを作ろうかな・・・。
<写真説明>
左上:接続テストが終わり、OSをインストール中。
右上:できあがったパソコンの中身。とても余裕があります。
左下:完成した新しいパソコン。もうちょっと派手なデザインでもよかったかな?
右下:今までのパソコンもHDDを縮小し、ディスプレイも15インチにして利用。



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