

新○鉄がタンク爆発で薄鋼板の供給が問題になると思っていたら、今度はブリ○ストンが・・・
次はガラスメーカーさんじゃないでしょうね・・・。
気分が悪いのはそんな事じゃありません。
家庭を持っていたり、サラリーマンだったら誰しも持つ気分です。
・・・・・・★
そんな中、Takuさんから嬉しいものが届きました。
探していた7thスカイラインのセダンです。
そんなに古い製品ではなく、再生産されたものでしょうか、けっこう新しいです。
Takuさん、どうもありがとうございました。
しかし、思いおこせば、たにやんさんからマルイの箱スカやクレスタをいただいたり、TDMC会長からは、コロナハードトップや410ブルーバードをいただいたり、sakachewさんからは、アコードをいただいたり、その他にもいろいろと頂き物があります。
もちろん大事にしまってありますが、いただいたのはやはり早く作らねばと思ってしまいます。
感謝!です。
・・・・・・★
今日の帰宅途中、広いめの歩道を歩いていたら前から雑談しながらの女子高校生の並列自転車2台。
こちらに気づくかなと思っていたら、そのまま私の左腕に1台の自転車のハンドルが激突。
これが痛いのなんの!ナンノは南野陽子。(バカ言ってんじゃないよ~♪)
とりあえずそのお二人さんは止まって「大丈夫ですか?」と聞いたのは立派。
(最近は、逃げるやからの方が多いと聞く)
しかし、蜘蛛の巣にひっかかった蝶々さん。
飛んで火にいる夏の虫ってやつですね。
気分が最悪の時の私に出会ったあなたたちが不幸なのです。
「自転車は並行して話しながら走っていいの?」
「名前は?学校は?自宅は? 紙に書きなさい。明日学校に電話するから。」
「それともここに警察よぼうか?」(これはちょいと脅かしすぎかな(^^ゞ)
ってなことを言うとお二人さんは変なおじさんにつかまったと勘違いしたのか(勘違いじゃないって?)、
「学校に電話して先生に来てもらいます。」とさ。
そうこなくっちゃ!
さっそく学校に電話してもらい私に代わってもらって、高校の先生にちょいと文句を一言、いや、二言、いや、三言くらい言いました。
「おたくの学生はいつも見ているけど、自転車を並列で走ったり、信号無視したり、ぶつかっても何も言わないで笑って逃げて行くのがいる。今回はぶつかって止まったのはいいが、自転車からは降りずにニヤニヤしながら「すいませ~ん」というだけ。ホントは自転車から降りて頭を下げて「申し訳ありません」じゃないの? なんという教育をしとるの? もっと教えなきゃいけない大切な事があるんとちゃいますの?」
といろいろと言ってしまいました。
最後は彼女たちに、「私が言いたかったのはそういう事」と言って本人たちにはくどくど言わずに別れましたが、電話の最後に、彼女がどの先生が電話に出ていただいていたのかわからなかったようで、電話の相手に「先生誰?」って言っているのを聞いて、これが最近の学生かと思ってしまいました。
目上の人には、「誰?」じゃなくて、「先生のお名前は?」とかじゃないのかなぁ~。
自宅に戻ってからしばらくして、その女子高校生の父親から電話がありました。
「普段からきっちりとするように言っていたのですが、まだまだだったようです。今回はいろいろと言ってくださってありがとうございました。お怪我の方は大丈夫でしょうか。」
本人から事情を聞いての電話だったようですが、こういう電話がかかってくるということは、本人も私の言いたいことが理解できていたようですし、親も私なんかより大人だと思いました。
ということを書きながら、うちの娘連中は大丈夫かいなと思って、お前たちもそういうところは気をつけろよと痛い腕をさすりながら偉そうにいう父なのでした。



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