

私の住んでいる地域は、水曜日の深夜に「トリック2」の再放送をしています。
今日は一度に2編連続放送だったので、0時45分から2時間、テレビを見ていました・・・。
模型製作の時間が無いといいながら、ついつい仲間由紀恵と阿部寛の掛け合いを楽しんでしまいます。
ドラマのストーリ自体はかなりほころびがありますけどね・・・。
ドラマといえば、この夏の各社のドラマは軒並み視聴率が悪かったみたいですね。
確かに、ドラマ好きの私が楽しみにしていたのは「Dr.コトー診療所」だけで、たまに「幸福の王子」を見ていたくらいですからね。
春の時は各曜日に見たいドラマがあったことを考えると、確かに不調でしたね。
秋も新しいドラマで期待できるのは少なさそうな・・・
・・・・・・★
やっとセリカのホイールの作り直しが終わりました。
自作でどこまでやれるのか何度も試しましたが、題材が難しすぎました。
あのセリカのホイールの造形はなかなか一筋縄ではいきませんでした。
しかし、ホイールというものはやる気になればなんとでもなりそうなパーツだなということもわかりました。
とにかく頭で考えることも大事ですが、それ以上にとにかくやってみることですね。
他にもいろいろとやってみないといけないテクニックはたくさんあります。
できるかな?と思いながら尻込みしているキットもたくさんあります。
つくり賭けで挫折しているキットもけっこうあります。
ただ、こういうのはふんぎりがつくかどうかだけで、作ってみると案外さっとできたりするものです。
私は自分で考えて確立してきた「私なりの作風」というのがあると思っていますが、その枠にだけで留まらずに、新しいことにもチャレンジしていかなくてはいけないと思います。
年をとればとるほど自分の考えに固執ばかりして柔軟性が無くなっていく人生にはしたくないものです。
もちろん、最低限の部分では固執する部分もありますが、それもひょっとしたら自分の人生の楽しみの幅を狭めているのかも知れませんね。
案外若い方の方がひとつの考えしかできなかったり、人のやっていることを安易にまねたりとか、柔軟性や自分独自の発想が乏しいように思えるのが気にはなります。
ホームページにしろ、作品にしろ・・・ね。
若いなら若いなりの奇抜な発想やアイデアがあるんじゃないかと期待しちゃうんですが、ホームページなんかは、だいたいは同じようなコンテンツのが多いですね・・・。
デザインもありきたりだったり。
「これはしてやられた!」と思わせてくれるホームページが出来てくると楽しいのですけどね。
まだ、技術が伴わないというところもあるんでしょうが、アイデアの片鱗くらいはついつい期待しちゃたりして・・・
人と同じ事やっていても、面白くないでしょ、やっている方も、見ている方もね。(^_^)v
ありゃりゃ!余計なお世話ですね。
「おまえはどうなんだ」とつっこまれそう・・・(^^ゞ
それぞれが楽しければそれでいいことです、ハイ。(^.^)
柔軟性と独自の発想・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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