

昨日はショックで書くのを忘れてしまいましたが、10月14日は今の家の引渡し記念日でした。
2年前の10月14日、苦労して建てた今の家の引渡しの日でした。
秋晴れのいい天気の日でしたね~。
この家の建築途中の写真は毎日撮影してあり、昔からの「Warachan’sモデル工房」の訪問者の方ならば、「Warachan’sモデル工房別館」として自宅の建築記録のホームページがあったのをご存知の方もいらっしゃると思います。
(実は今もあるのですが、2年間更新していません・・・(^_^;))
また、この気まぐれ日記自体が、その自宅建築を毎日チェックした結果を記録するために始めたというものであることも、新しい方は知らないかも知れません。
(今でも2001年の日記を見てもらえばわかると思いますが・・・)
初めて買った家をたった12年で壊してしまう事、またあらたな借金を背負う恐ろしさ、そのプレッシャーは楽しみ以上にすごいものでした。
今でも、背負う借金の返済額を思うと老後の蓄積ができるのかという不安があります。
それ以上に、自分の今の環境がいつまで続くかという不安もあります。
そんな不安は家族でもなかなかわかってもらえない部分でもあります。
それは一家を背負う(少し時代錯誤かも知れませんが)男の宿命というか悲しいところなのかも知れません。
うちはまだそんな事はありませんが、家でオヤジが疎んじられるなんて話を聞くと、なんだかなぁ~という気持ちになります。
自分の好きな事が仕事の方はいいでしょうが、ほとんどの方は「仕事命!」なんてことはないでしょ?
やな事でも家族のために頑張っているんですよね。
そんな不安な中、家を建て直した目的はただひとつ!
自分の広い部屋を持つ!
それしかなかったですね。
それがなかったら、この年でまたあらたな借金なんて背負いませんよ。
という事で結局は、「自分のため」であって「男の宿命」なんて偉そうな話じゃないって事です。(^_^;)
お後がよろしいようで・・・。
ショックで忘れた!
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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