私は2時間サスペンスドラマが好きで、昔の火曜サスペンス劇場や土曜ワイド劇場などのドラマを録画してはDVD化してコレクションしています。
そんな数ある2時間ドラマの中で、好きなドラマの上位にはいるのがTBS系の「十津川警部シリーズ」。このシリーズは、今月の最新作で50作品になりますが、3年近くの年月をかけて、全50作品のうち再放送でようやく30作品までHDDレコーダーに録画することができました。
HDDの空き容量も少なくなってきたので、今月5日の夜、DVDにコピーしてHDDレコーダーの録画を削除していたのですが、その作業中に操作ミスをしてしまい、なんとせっかく録画した30作品中28作品をDVDにコピーする前に消してしまったのです。その夜から数日はショックでかなり落ち込んでしまいましたが、「無ければ無いですぐに問題があるわけでもない、またコツコツ再放送を待って録画すればいい」と思えるまで、立ち直ることができました。
なのに、こんなものを書店で見つけてしまいました。
二度とこんな企画モノにははまらないぞと決心していたのですが・・・
消してしまっていなかったら、絶対に買わなかったけれど・・・
消してしまったということは、これを買えというお告げなんだ!
なんてことを思って自分を納得させて衝動的に買ってしまったけど・・・わぁ、どうしよう!
また同じ過ちを犯してしまいそうだ・・・
タイミングが良いのか悪いのか?DVD「十津川警部シリーズ」
テレビ番組

コメント
「買いなはれ~、買いなはれ~」
私の意思とは関係なく、キーボードを打ってしまいました・・・・・・。
これは神のお告げです。
「絶対買わねば!絶対買わねば!」
自分の意思とは関係なく、私も指が勝手に動いている・・・
心が弱っているときの「神の声」には逆らえませぬ・・・