京都・嵐山、まったり家族旅

9月16日に予定していた京都への旅が台風18号で中止、リベンジで10月26日に予定していた今回も台風27号で中止かとあきらめていましたが、台風27号が南海上にそれたので、なんとか予定通り家族で秋(紅葉前ですが)の京都を楽しんでくることができました。
今回は寺社巡りではなく、家族全員の希望で嵐山でまったりと時間を過ごすことにし、嵯峨野トロッコ列車を楽しんだり、ジオラマ京都JAPANで遊んだり、いろんなお店でおいしいものを食べたり買い物したりと、ある意味いつもよりも贅沢な過ごし方をしました。
最初は、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車。以前から乗ってみようと思ってはいたのですが、寺社巡りを優先していて今回が初めての乗車になります。山は紅葉前、保津川は大雨で増水、濁流で、景色としてはイマイチでしたが、それでもけっこう楽しく過ごせました。トロッコ保津峡駅から乗車してきた鬼さんとの記念撮影もタイミング良く何枚か撮ることができました。

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嵯峨野観光鉄道、トロッコ嵯峨駅
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戻ってきたトロッコ列車「嵯峨野2号」
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トロッコ列車からみる保津川
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保津川橋梁から見た保津川
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トロッコ保津峡駅、ドラマで超有名
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JR嵯峨野線、保津峡駅停車中の電車
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酒呑童子(鬼さん)と娘たちの記念撮影
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出発するトロッコ列車「嵯峨野7号」

トロッコ嵯峨駅に来たら見逃せないのが、「ジオラマ京都JAPAN」。
日本最大級の鉄道ジオラマという売り文句ですが、鉄道模型ジオラマとしては、ちょっと物足りないかなという印象で、もっと変化にとんだ線路配置であればより見ごたえがでてくるのになぁという感想です。でも、有料ではありますが、自分でリアルな運転台で列車を運転することができて、けっこう楽しむことができます。末娘は500系新幹線をマスコンとブレーキ弁を操って発進させたり停止させたり楽しそうでした。1,000円出すと、EF66の実物運転台でジオラマ上の列車を運転操作できるらしく、やればよかったなぁとあとで後悔してしまいました。
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梅小路機関区の模型
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大ジオラマ、奥側の部分
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末娘が運転する500系新幹線
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大ジオラマ、入口側の部分
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清水寺の模型
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プラネタリウム
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本物のEF66前面
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公式ジオラマ写真

いつものように、京福電気鉄道嵐山駅にくれば撮る嵐電の写真です。
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モボ21型26号車
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モボ501型501号車

雨の影響で桂川(大堰川、保津川)は増水で濁流と化し、その影響で保津川下りは運航中止。渡月橋は、台風18号時の増水の爪痕が残っていたりと、いろいろダメージを感じさせますが、その時に浸水したまわりのお店は完全に活気を取り戻し、以前のままの嵐山の雰囲気に戻っていました。
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朝の渡月橋と桂川(下流)
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夕方の渡月橋と桂川(下流)
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渡月橋の一部は損壊したまま
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渡月橋脇のキンモクセイ

最後に、今回見た珍しいもの。
ヤマト運輸の電気自動車にラッピングされている絵は、2011年にヤマト運輸が公益財団法人「大学コンソーシアム京都」加盟大学の学生対象に、「歩くまち・京都」グッドデザインを募集した時の大賞作品だそうです。
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夕方5時頃、東の空にかかった大きな虹
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ヤマト運輸のラッピング電気自動車

次回は、紅葉の時期か花灯路の時期に行ければと思います。
今回も家族は大満足でした。

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