「Google Chrome」のおせっかい機能

私は、ブラウザにGoogle Chromeを使っていますが、最近どうも調子の悪い仕様になって困っていました。
調子の悪い仕様というのは、起動したときや新しいタブを開いた時に、Google画面となりその下によくアクセスするページがサムネイルで8個表示されるというものです。便利のようですが、家族や友人と一緒に見る場合は困るケースも多いかと思います。いや、困るケースの方が多いような気がします。
この余計なおせっかい機能の回避方法を見つけましたので、備忘録として書いておきます。
情報は、「げんだま攻略日記(げん玉)」さんに掲載されていたものです。
対策としては、下記の拡張機能を使うと、この余計な機能を抑え込めるようです。
・「Empty New Tab Page」 :新しいタブを開いた時に空白ページを表示する。
・「New Tab Redirect!」 :新しいタブを開いた時に、決められた指定ページを表示する。
どちらも、おせっかい機能を回避できることを確認しました。
私の場合は、「New Tab Redirect!」を使い、拡張機能の設定で、URLのリダイレクト先を「https://www.google.co.jp/」に設定しておきました。こうしておくと、新しいタブを開いた時に今までと同じようにGoogleのページが表示されますが、余計な閲覧履歴のサムネイルは表示されなくなりました。
便利になっていくのは良いことですが、こういうおせっかい機能は使用するかしないかを選択できるようにしておいてほしいものです。

コメント

  1. (匿名) より:

    Warachanさん始めまして。
    (匿名)です。
    このたびは当ブログの記事をトラックバックいただきありがとうございます。
    実はトラックバックしてもらうのは初めてで、トラックバックの意味もよくわかっていなかったブログ初心者です・・・^^;
    どうアクションを返せば良いのか解らなかったのでとりあえずご挨拶に伺いました。
    当記事がお役に立てたら幸いです。