日曜日は、義父の四十九日法要。
納骨もすませて、無事に滞りなく終わったのはいいのですが、そのあとの会食でひどい目にあってしまいました。
会食は、奥さんの実家の近くのとろろ料理がメインの日本料理店でおこない、途中まで実に美味しくいただいていたのですが、途中に出していただいたシシトウの天ぷらに見事にやられてしまいました。
天つゆにつけて半分くらいを口に含んだら、強烈な辛さに口の中と胃の中が激痛に見舞われ、汗は出るし涙は出るしよだれは出るし手には震えがくるし、身体がとんでもないことになってしまいました。その場で悶絶、横に倒れてしばらく動けず、このまま血圧上がって死んじゃうんじゃないかと本当に恐怖でした。そんなわけで、そのまま私は会食をリタイア。とろろご飯もデザートも食べずじまいでした。鮎の塩焼きを食べたあとだったので、それが救い?
あとでお店に事情を電話で説明したら、私がシシトウが原因で倒れていたとはまったく気づいていなかったようで、「今までシシトウをずっと出してきたがそういうことは無かった」とか「体質のせいでしょう」と言われてしまいましたが、現物を残していたので体調が少し落ち着いてからお店に持っていって食べてもらったら、その辛さをわかっていただいたようです。
家族に言わせれば、シシトウを無防備で警戒心無く口に含んだのが軽率だとのこと。確かにそうなんですが、今回のような強烈なシシトウには出会ったことがなかったので、私の中では完全に警戒心などありませんでした。
この時間になっても、まだ胃に違和感あります。(^_^;)
恐ろしきシシトウとの情けない奮闘顛末記でした。皆様もお気をつけて・・・
恐ろしきシシトウ
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