昨夜掲載した名鉄パノラマsuperの写真の中の一枚について。
最終的には、「E」が構図的には一番いいなと思って選びましたが、やっぱり展望席の窓に映り込んだ架線柱のビームがとても気になります。(作品的には致命的です。)
「A」から「C」は、先頭車が右の架線柱により過ぎていて車輛が主役っぽくありません。
「D」は、多少車両が目立ってきましたが、まだ不十分。運転席に映り込んだビームも気になります。
「E」は、構図的には一番気に入ったので、展望席に映り込んだビームには目をつむりました。
「F」は、車両の存在感がありますし、窓への映り込みがなくて一番良さそうなのですが、先頭車の左に架線柱のワイヤーがかぶっています。
「E」か「F」かだと思うのですが、展望席の映り込みとワイヤーかぶりだと「F」の方がまだましというのが一般的な判断かもしれません。でも私的には、たとえ気づかないほどのワイヤーであっても、メインの被写体の前に何かかぶるというほうが許せないと思って「E」を選んだのですが、皆さんの感覚はいかがでしょうか。
もちろん、「E」と「F」の間(ワイヤーとかぶる直前で、窓への映り込みがない一瞬)を連写ではなくワンショットでとらえる目と反射神経があればこんなことで悩まなくてもいいのですが・・・。(^_^;)



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