3日の深夜にBSで放送されていた鉄道伝説「大井川鐵道~保存鉄道の先駆者」を見ていたら、無性に大井川鐵道を見たくなったので、今日ひとりで行ってきました。
まず車両整備場のある新金谷駅に行って、留置されている車両を見学。ちょうど整備工場見学(有料)がおこなわれていたので、内部まで見ることができたのはラッキーでした。どんな車両があったかは写真をみてください。車両整備も駐車場整理もけっこう若い人が多かったのですが、皆さん、とても感じが良くて、来ている人たちを本当にお客様として扱っていることがよくわかりました。
そのあとは大井川に沿って千頭駅までクルマで移動。
千頭駅では、ちょうど「SLかかわねじ14号(C11 277牽引)」と「SLかわねじ2号(C10 8牽引)」の発車に遭遇し、いい写真を撮ることができました。
帰りに、大井川と大井川鐵道の上にかかる「塩郷の吊橋」を見てきました。いや、渡ろうとしたのですが、大井川鐵道の上までが私の限界でした。板が2枚はってあるだけの足元なんですよ。途中から両手でロープを持たないと歩けませんでした。もうひとつ見てきたのは、地名(じな)駅の横にある、日本一短いトンネル。これ、トンネルと言っていいのかどうかわかりませんが、昔、上にあった川根索道(ロープウェイ)から落下した荷物が大井川鐵道の車両にあたらないように作られたものだそうです。
いや~楽しかったですね。大井川鐵道の人、地元の人も親切でしたし、SLも往年の私鉄車両もとても魅力的。新金谷駅と千頭駅を見てきましたが、その間の茶畑の中を走る大井川鐵道や大井川にかかる鉄橋を走る大井川鐵道の景色も最高。次回は、そういうところを走るSLの撮影をするために行くことにしましょう。
帰りに、三ヶ日ジャンクション前後でひどい大渋滞に巻き込まれたのは計算外でした。(GWなので当たり前?(^_^;))
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