初めて「鉄道模型コンテスト」に行ってきました。
今年はKATOのNゲージ生誕50周年記念ということで、KATO本社に実物展示されている「京急デハ268」の模型のアッセンブリーキットを予約するのが目的だったのですが、コンテストに参加している高校生の作品を見たり話を聞いたりするのもけっこう楽しかったです。
高校生たち、若くていいねですねぇ。自分の作品を一生懸命説明してくれるのが初々しくて可愛くて、説明に感心したり作品を褒めたりしてあげると本当に嬉しそうでした。大人の展示会では味わえない新鮮さでした。話を聞くと参考になる技法もいろいろあって、爪楊枝で1/150の人形を作るというのを誇らしげに説明してくれたのですが、本当に素晴らしい発想と製作力でとても参考になりました。煮干しを鯉のぼりにしている作品もあって、それを説明するのが得意げで楽しそうでしたね。若い人たちが自分の手で何かを製作することに一生懸命になっている姿を見ると、将来の鉄道模型は君たちにまかせるぞという感じで頼もしく感じました。女子高生の参加もけっこうあって、着眼点が男と違って夢の世界のような情景や、生活感のある情景など、キラリ輝いていました。男女問わず、鉄道模型などのモノづくりを楽しんでいってほしいものです。
途中で止まったままの私のレイアウト製作も、高校生に負けずに頑張らないといけませんね。(^_^;)
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