紅葉狩り、待ちきれずに京都へ

今年の紅葉は、暖かい日が続くせいか20日を過ぎても青い葉がたくさん残っているところが多いと聞いています。京都の紅葉もなかなか見ごろにならずにどうしようかと迷っていたのですが、待ちきれずに昨日の土曜日に思い切って行ってきました。
今回のルートは、東福寺、伏見稲荷、南禅寺、永観堂、哲学の道。東山の紅葉の定番を見てこようという算段だったのですが、この時期に移動にクルマを使ってしまい、伏見稲荷から平安神宮前の岡崎公園駐車場までの7kmほどの移動に2時間もかかってしまいました。永観堂のライトアップを見たかったので伏見稲荷にクルマを置いていくわけにもいかず、仕方のない選択でした。最初にどこかの一日定額の駐車場に車を止めて、一般交通機関で移動するのがやはり無難ですね。嵐山に行くときはいつもそうしているのですが、今回は甘かったです。
ということで、実際に見ることができたのは、東福寺、伏見稲荷、永観堂、哲学の道の入り口、にとどまりました。東福寺は、まだ青い葉が多くて真っ赤な紅葉の通天橋という趣はまったく楽しめませんでした。伏見稲荷の千本鳥居のまわりの楓も紅葉はまだまだでした。永観堂は、昼間の拝観時間ぎりぎりで夕暮れの撮影になりましたが、ライトアップの夜の部は思い切り楽しむことができました。時間に追われてしまったので、近くなのに南禅寺は行くことができなかったのが残念でした。
来週もういちど行く必要がありそうです。
雰囲気をお伝えする写真は、順次整理して11月21日の日付で掲載していきます。

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