自室の照明交換

私の部屋は、天井取付の照明がふたつあります。そのひとつが、少し前から点灯しなくなりました。いつもの蛍光灯切れかと思ったのですが、点灯実績のある蛍光灯に交換してもダメだったので、どうやら本体の不具合のようです。住宅会社に聞いたのですが、15年目というのは、そろそろ照明器具本体の寿命がきても致し方ない時期のようです。そこで、壊れていないほうも含めて、自室の天井照明を一新することにしました。

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ひとつが点灯しなくなった
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蛍光灯はOK、本体の不具合らしい

照明器具の取替となると、この際LED化してしまおうということで、購入したのがPanasonicの6畳用LED照明。
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取替の手順はとても簡単。30分もあれば余裕で2個を取り換えることができます。この照明のLEDは、暖かい色のLEDと、青っぽい色のLEDがついていて、それらを全灯すると通常の白色、暖かい色だけにするとオレンジ色、青っぽい色だけにすると昼光色になります。その色の変化を連続的に変化させることができますし、もちろん、明るさ自体も連側的に変化させることができます。他にはタイマー機能とかもあるようです。機能豊富でPanasonicブランドの照明が一個5000円台で買えるのも魅力です。
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新しい照明の本体
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全灯時の色
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電球色
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昼光色

半分は暗い部屋だったのですが、久しぶりに部屋中が明るく気持ちよい環境になりました。

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