日常(生活)

家族の話

今年の花火はほろ苦かった

今年も、豊田おいでんまつりが終わりました。 そのフィナーレとなるのが花火大会です。花火大会は、15000発を2時間かけて打ち上げるというかなり大規模なもので、豊田市中央部の矢作川河川で行われます。その見物に今年は小学校一年生の末娘とふたりで...
日記/出来事

明太子の男

今日は昼過ぎから何度も何度も電話がかかってくる。 「○○時くらいにお伺いできると思いますが、よろしいでしょうか。」 「電車が事故で遅れていますので、予定より遅れますがよろしいでしょうか。」 「いいから、気をつけてゆっくり来なさい。」 私は、...
日記/出来事

おいでん祭りが始まった!が!

今日から3日間、わが町は「おいでん祭り」。 「おいでん祭り」がどんなものかは、過去の記事のココやココにも書いてありますのでご参考まで。ウチの娘3人はさっそく今夜から浴衣を着て祭りの雰囲気を楽しんできたようです。 明日は、ある人物と会う日、私...
徒然の思い

脱・携帯電話の日

私は携帯電話をふたつ持っています。自分のものと会社から与えられているもののふたつ。どちらも今時珍しい「カメラ無し」携帯です。会社の中は開発中のクルマがたくさんありますので、セキュリティの関係から「カメラ無し」携帯しか持ち込めません。 仕事上...
日記/出来事

雷鳴を聞きながら

夜、浴室の浴槽に体を伸ばしながら、青白く光る窓の外を眺め、その後に届く雷鳴を聞いていました。今日は、昼間はようやく訪れた夏空だったのですが、夕方になると空はまだまだ不安定のようです。 そもそも、自然の中にあのような力が発生するというのも、よ...
徒然の思い

自分に似合う舞台

今年はおかしな気候で、まだじめじめと雨が降り続いています。もうすぐ8月だというのに、まったく夏らしくありません。長雨で各地で被害も起きています。 そんな中、やっとセミが鳴き始めました。 夏といえば、セミの鳴き声。 人によっては余計に暑く感じ...
日記/出来事

鰻 vs 焼肉

今日は土用の丑。土用の丑といえば鰻を食べる日です。 食べる日といっても、どうしても食べなきゃいけないというものではないのですが、これもひとつの風物詩ですから、そういうのは大事にしていったほうが人生は楽しいです。 ところがです。 近くの焼肉店...
日記/出来事

チャリティ募金の季節

今日、会社の私の職場にこの季節恒例の24時間テレビ「愛は地球を救う」のチャリティ募金の案内と募金箱が届きました。福祉車輌を提供している関係で、毎年私の勤める会社では各職場で募金活動が展開されます。 今年は8月26日?27日に放送されますが、...
徒然の思い

父親を自覚するとき

今日の夜、電話が鳴った。 誰もいなかったので私が出た。 「○○○さん(娘だ)とお付き合いさせていただいている△△△です。」 △△△君は今までも何度か話をしたことがある。こそこそと付き合っていたので文句を言ったこともある。彼の親にも苦情を言っ...
徒然の思い

反省ということ

自分の行動を振り返ることは難しいことです。 起こしてしまったことは忘れて、新しく前に向かって進むことのほうが楽だと思います。しかし、そういうことをしていると、また同じ行動をとって失敗したり人を傷つけたりします。 そういうことにならないために...
徒然の思い

決断

一時は思い留まったんですよ。 でもね、やっぱり踏ん張れませんでした。 家ならともかく会社でも機嫌取りのような気遣いはしたくなかったんですよ。 思い悩んだ決断ですけど、まわりの賛同も得られたし。 でもなぁ。 もう少し違う方向からの努力はしてあ...
徒然の思い

戸惑い・・・

今日のニュースで、「秋田県藤里町の小学一年生男児殺害事件の容疑者が、自分の娘も殺害したと供述している」と伝えていました。 男児殺害で逮捕された時からそういう見方もありましたので、そのこと自体に驚きはなかったのですが、幼い子供が犠牲となった事...
日記/出来事

母からの電話

昨日、久しぶりに母から電話がありました。 「よんじゅうはちてんご」になっても、母から見れば私はいつまでも子供です。ある程度の年齢になれば、親も子供に対してでも大人の会話をしてほしいと思うのですが、それは無理なんでしょうね。 最初は「元気にし...
徒然の思い

明るい声を出すだけで・・・

会社で私が座っている場所の後の壁面キャビネットには、次のような言葉が書かれた紙をマグネットで貼り付けてあります。 「明るい声を出すだけで 自分も周りも幸せ気分」 横長の和紙に毛筆で書かれたたどたどしい文字なのですが、誰かが飲み屋さんで貰って...
日記/出来事

安心サービス

私は、毎日昼休みに会社のパソコンから各社のニュースをチェックしているのですが、今日はその中の「携帯電話を使いすぎないために」とかいう記事が目につきました。 なぜこういう記事が目につくかというと、娘をはじめとして我が家には携帯電話を使いまくる...
徒然の思い

まけるな!よんじゅうはちてんご

今日でよんじゅうはちてんご。 だからなんだと思うだろうが、本人はけっこう気になるのだよ。 こんなところで区切るなと言うけれど、やっぱり気にしちゃうんだよ。 いつかあの日が嬉しくないときが来ると誰か言っていたけど、こんな中途半端なときでも嬉し...
徒然の思い

心のサインカーブ

サインカーブといえば「波」。 簡単な数学ですが、おさらいをしますと「波」には周期があって、その周期ごとに山と谷がセットで現れ、その波のゼロベースからの高さを振幅と言い、その「波」を表現するのが三角関数のグラフとなります。 たとえば、「波」の...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

ブログのこと、そして今日のこと

ブログを楽しんでいる人は今どれくらいいるのでしょう。 FC2ブログのユーザだけで70万人を突破なのですから、Yahooやlivedoorなど他のブログを含めると何百万人となるのでしょう。 その使い方を整理してみると、 (1)特定なテーマの無...
徒然の思い

タイムマシンがあれば

弱さを知らなかったあの人に、そんなに急ぐなと言いたい。 弱さを知って悩んでいたあの人に、大丈夫だよと言って安心させたい。 傷つけて悲しい心を持ち始めたあの人に、それを消し去る優しい言葉をかけたい。 今は会えないあの人に、手を握り目を見つめて...
徒然の思い

半年を終えて

今年の前半が終わりました。 私にとってこの半年は、ようやく長い暗闇を脱出できたという実感を感じることができた半年でした。半年持てば回復も本物と思っていたので、なんとか半年を無事に過ごせたことにほっとしています。まだまだ以前のバリバリ企業戦士...
徒然の思い

歩くこと

会社の健康診断で肝臓のGPTの値が高いということで生活指導をうけたことがあります。私は普段は歩くことなどあまりなくて、クルマでの移動がほとんどという生活をしています。楽ということもありますが、身体を動かしたり汗をかいたりするのが根っから嫌い...
徒然の思い

人生、これでいいのか?

人生もだんだんと先が見えてくると、自分の人生はこれでよかったのかなんて思ったりすることがあります。良くないと思ったところで過去に戻れるわけでもなく、たとえ戻れたとしても異なった努力をしたとは到底思えなのですけどね。自分の生きてきた軌跡が結局...
徒然の思い

いつまでも話をしていたい

私も年頃の娘を持つ親、娘たちの長電話にはやはり気になってしまいます。私が若い頃は玄関か居間においてある一般電話でしたから、友人と電話するにしても親がいない時間をみはからってか、親に気兼ねしてかけていたものです。しかし今は携帯電話、いつ何をど...
徒然の思い

居心地悪い

会社にいるといろんな機会で面接をおこなったりします。本番もあれば模擬的なものもあります。 今日あったのは、昇格にからむ女性社員に対する模擬的な面接でしたが、こういう能力判断の場合は意地悪っぽい質問をしてしれにいかに臨機応変に自分の考えを伝え...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

木曽は山の中

今日木曽に行ってきました。 「木曽はすべて山の中である」ではじまる島崎藤村の「夜明け前」にあるように、木曽は山中ずいぶん遠いところのような印象を持っていました。歴史の余韻を感じられるものに触れ合うことが好きな私は、妻篭宿、馬篭宿はぜひ一度は...
徒然の思い

毎日1億円使う

1億円使えるとしたら。 といっても何に使うということを考えたいわけではないのです。そもそも1億円なんて私には不動産と起業以外には現実的な使いきりのアイデアなんぞ浮かんできません。なにせ私は貴金属に興味はありませんし、芸術品は好きですが金額で...
徒然の思い

雨の日

今朝は目覚めて外を見れば雨。 私は昔から雨は嫌いではありません。もう少し正確に言いますと雨に濡れるのは嫌いですが、降り続く雨を眺めたり感じたりするのは好きということです。昔は縁側に座って雨が落ちてくるのを眺めながらゆっくりと本を読むのが好き...
家族の話

チューリップ花畑

小学生の頃、学校が間にはいって教材の如く花の種や球根を販売していたことがありました。当時は学校にそういう業者が入り込んで父兄相手に商売していても、あまり目くじらをたてることは少なかったように思います。私が好んで親に買ってもらっていたのは、チ...
家族の話

セントレアにて

開港1年を過ぎて、初めてセントレアに行きました。 国際線と国内線を分けるように長く突き出たセンターピアの上に作られたスカイデッキ。一番先まで行くとかなり近いところで発着の航空機を見ることができます。伊吹おろしの影響を考慮して北から南へ離発着...
日記/出来事

東京の景色

久しぶりに東京出張に行ってきました。 ここ数年、ずっと体調を崩していましたので、本当に今回の東京出張は久しぶりになります。元気な頃は東京というところが好きで何かと理由をつけては行っていたものですが、不思議なことに気分が落ち込んでいる時期には...
徒然の思い

会話

会話は苦手なもののひとつです。手紙やメールのほうが言いたいことをきちんと主張できますし、内容もよく吟味して書くことができます。会話は相手のことばを直に受けてそれに反応するわけですから、迅速で的確な判断が必要です。また同じことを話す場合でも、...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

無停電電源装置

私の家のブレーカーは60Aで一般家庭用としては一番容量が大きいらしいのですが、リビング、私の部屋、子供達の部屋がエアコンをかけて、ドライヤーとか電子レンジを使ったりしてしまうとよくブレーカーが落ちます。その時にパソコンも使っていることが多く...
徒然の思い

ダメ夫

自分で言うのもなんですが、私は会社ではそれなりにいい上司できる社員だと思います。しかし、家庭ではどうみてもいい夫とは言いがたいのですよね。自分は会社では人以上に頑張ってきたという思いが、家では何もしなくて文句ばかり言うわがまま夫にさせてしま...
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

健康診断

私の勤務先では毎年誕生日の月に健康診断があります。 私、実はこの健康診断があまり好きではないので、指定された日時に対して「大事な会議がはいったので」などと言い訳をしながら何度か延期をしてしまうのが恒例になっています。今年も2回延期をして今月...
徒然の思い

終焉に向けて

私にはホームページ閉鎖騒ぎの前科があるのでまた何を言われるかもしれないが、今回は本当にホームページ運営を止めようと考えている。 もちろん、これは最近ずっと考えていたことであって、ここ数日で発作的に決めたという話ではない。 展示会ももう充分楽...
徒然の思い

哀しいメール

昨夜、15日のブログに関して関係者のお一人からメールが届いた。 「自分の大切な集団を侮辱した」 「名誉毀損で訴える事も考えている」 と・・・。 その人、私がサイトを立ち上げた頃からの友人。 少し哀しくなった。 何が哀しいかというと、事実を確...
徒然の思い

人間なんて

「天使になった歌姫本田美奈子?夢と闘いの38年」を見た。 とてもじゃないが、私が同じ境遇になったとしたら、本田美奈子のように一生懸命で謙虚で優しく、家族を思い、友人を思い、世話になった人を思う事はできないと思う。 わがままになってまわりの人...
徒然の思い

町○場という集団

『「季節風」氏に関する事実』なんてページまで作って、本人の申告を今か今かと待っていたが、今回はそういうのは無駄らしい。 あそこに書いた事実以外にもいろんな情報を貰ったりしており、「季節風」という人物はモデルカーズご用達の町○場関係者だという...
「モデラーな日々」(2005/7~2005/12)

弱り目に祟り目

一昨日の夜から喉が痛いと思っていたら、昨日の朝から38度の熱。 大事な打ち合わせがいくつかあったので会社には行ったものの、夕方にはダウン。 家に帰って来て、今までずっと寝込んでいる始末。 母の見舞いにと思っていたこの土日、忙しいときに予定が...
徒然の思い

最近思うこと。

模型製作というのは確かに没頭できて楽しいことである。 完成するまでの苦労、完成したときの達成感、人に見てもらう楽しさ、どれもこれも捨てがたいことだ。 しかし最近思う。 完成した模型は、人に感動を与えたりその人の人生に影響を与えたりするのか?...
徒然の思い

しばらくは・・・

しばらくはちょっと忙しいので、模型製作もホームページもこのブログも手が回らないかも知れない。 仕事も私的な事もいろいろとあって時間がいくらあっても足りない状況。 それでなくても忙しい年末が余計に慌しい身の回りである。 240ZGだけは仕上げ...
「モデラーな日々」(2005/7~2005/12)

ちょいと大変なこと

今日は私が鼻水タラタラでどうも調子悪い。 そんな夜、久しぶりに母親から電話があった。 「実は入院して手術することになってなぁ・・・」 父が脳梗塞の手術や胃の手術をしてから数年、やっと落ち着いてきたと思ったら今度は母。 こういう時に親の近くに...