5月に新型コロナが第5類に移行し平常に戻った今年の「私の今年の一文字漢字」。
今年は「観」です。この漢字にはいくつかの思いがあります。
①無職年金生活という新しい生活を送る時に、経済的な見極めを観る一年。
②仕事のストレスで迷惑をかけた家族と、今後どう向き合っていくかを観る一年。
③観たかった映画をじっくりと観て、自分を見つめ直し心を穏やかに豊かにする一年。
④新型コロナの第5類後の世の中の状況、インバウンド拡大の影響を観る一年。
⑤争いをして殺し合う愚かな人間の行動とこれからの将来を観る一年。
そんな一年でした。そうした少し立ち止まっていろいろと「観る」ことに主軸を置いて暮らしてきたことにより、自分の考え方やこれからの生き方もだいぶ見えてきたのかなと思います。来年はこれに加えて自分の健康を観る一年が加わりそうですが、今年得たことを糧にまたいろいろと動き出せる一年にしていければ幸せかなと思います。
来年こそ、世界の嫌な出来事が落ち着き平和で穏やかな一年となることを祈っています。




コメント