危険運転致死傷罪の見直しをすべき

現在の危険運転致死傷罪の定義そのものを見直さないといけないと思いますね。本人が危険だと認識していたかどうかという証明ができるかどうかなんて曖昧すぎますし、ハードルが高すぎます。行為で明確に決めるように改正を求める必要があります。飲酒運転、制限時速超過30km/h以上(例)、スマホ見ながら運転、などは故意でしかできない危険行為だから、そういう行為での致死傷罪は危険運転致死傷罪とすべきだと私は思います。業務上過失致死傷罪は、うっかりや勘違いや見落としなどで他人を傷つけた場合に限るべきです。

コメント