今日は東京証券取引所の大納会の日。いろいろとあった今年の株式市場ですが、なんとか持ち直しての大納会となりました。しかし、来年も予想外の動きがありそうで目は話せません。3時頃に証券会社のおねーさんからも年末挨拶電話があって、また来年もよろしくとお願いしておきました。
さて、私としての総括ですが・・・
<投資損益(投資中のもの。保険や年金は含まれず)>
4月はトランプの関税ショックで初めて投資中の投資損益がマイナスとなり、この時期はじっと我慢と不安の時期でした。しかし、年末に向けて高市トレードもあり、個人的にも少し投資の配分を変えて、なんとか年初レベル以上に戻すことができました。
<資産推移(保険、年金含む。死亡保険は含まず)>
含み益を含めた総資産は年初を少し超えることができました。ただ、預金がやや減少しているのが反省点です。昨今の物価高によって預金の維持が難しくなっており、年金だけでは生活は苦しく、投資ファンドの毎月分配金によって生活がなりたっているという感じです。そのため、分配金の無かった4月、5月に預金の取り崩しが少し発生しました。できれば分配金は預金の維持に回していきたいので、そこが来年の課題となります。
今年は、初めて厳しい情勢に遭遇し、日々株式市場の動きを眺めたり、証券会社のセミナーに参加したり、投資内容の変更を考えたり、いろいろと勉強になった一年でした。そんなことをしなくても市場に活気があれば何もしなくても安心して過ごせるので、来年はそういう年になってくれればと願っています。





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