映画「終わった人」

いくつか気になってお気に入りに登録していた映画のひとつです。定年退職した身としては、何か感じたり共感するところがあるかと思って気になっていました。

観てみましたが、そもそも定年退職に対する思いが主人公・壮介(舘ひろし)と私とは大きな違いがあったので、共感するところはまったくありませんでした。私は、定年で仕事やその人間関係から早く解放されて好きなことをして暮らしたいと思っていましたので、仕事を辞めて手持ち無沙汰になるとか、社会から必要とされていないとか思うことはまったくありませんでしたし、定年を迎えたことが人生終わった人とは思っていません。なので、自分とは違うタイプの人間が定年となって仕事から離れた時にはこういう思いになるのかと思ったり、おじさんの片思い的な恋愛を面白がったり、そういう楽しみ方で観ていました。あまり参考になることはありませんでしたが、客観的に楽しんで観ることができる映画でした。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/終わった人

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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