映画「リライト」

長女の持つU-NEXTのポイントで、29日までの期限付きポイントが800ポイントあるとのことで、観たかった「リライト」(昨年公開)を購入させてもらって鑑賞しました。

高校3年生の時に300年先の未来から来た保彦(阿達慶)と恋に落ちた美雪(池田エライザ)が、保彦がタイムリープするきっかけとなった小説をこの世に残せるのかどうかというストーリーなのかと思いながら観ていましたが、途中から予想外の驚きの展開で、面白い脚本になっているなぁという印象の映画でした。『「私だけの物語」のはずだった。』という意味はそういうことだったのかとそこでわかります。その考え方による全体の構成、時間の関係はよく考えられていると思いましたが、細かいところで理解できないところもいろいろとありました。そこをもう少し理詰めしてもらえば、想像の部分を残したとしてもスッキリと観終わることができたかもしれないなと思ってしまいました。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/リライト

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

コメント