先月、スピーカーDIATONE DS-1000Zのウーハーのエッジに軟化剤を塗りましたが、あんなにカチカチだったエッジが押すと簡単にへこむようになりました。音も情報量が多くなって低音も豊かになった感じです。長年徐々に硬化していくとその変化がわからないものです。これで、DS-1000Zは完全に生き返ってくれたようです。今までも変化がわからないので大きな不満なく聴いていたのですが、音量を上げないと中高音と低音がバランス取れないとか、ボーカルが左に偏るとか、ちょっとひっかかる部分はありましたので、積極的にCDを聴こうという感じではありませんでした。それが今回ウーハーの固まっていたエッジを軟化させたら、そのひっかかっていた部分がすべて解消しました。今までよりもボリュームを下げても、低音は豊かですし、情報量が増えて音の粒だちが良くなって聴いていてとても心地よいです。今日は試聴がてら3枚のアルバムを堪能しました。「火曜サスペンス劇場主題歌DX」には、竹内まりやと一青窈の曲が入っていないのは大人の事情でしょうが、ちょっと残念。





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