mp3とflacとwav

音楽CDを車で聞いたりする時は安易にmp3(320kbps)でパソコンに取り込んでSDカードやCD-Rに入れたりして聴いていましたが、今回、そのデータをメインオーディオシステムで聴くと、低音のふくよかさ・響き・広がりがオリジナルCDよりも無いことに気づいてしまいました。原音に忠実でファイルサイズも小さくなるflac(Free Lossless Audio Codec)で取り込んで聞いてみましたが、mp3よりも情報量は増えましたが、低音の質・響き・広がりもまだ原音には及びません。flacは音質は劣化しないというのは私の耳と装置では嘘です。今までは原音CDと音質の比較をすることなんかなかったのでその差を意識しませんでしたが、音楽CDの曲をパソコンに取り込んで、SDカードやCD-Rを使ってメインシステムで再生するときは、「wavで取り込むべし!」ということを今更ながらですが認識しました。

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