長女がU-NEXTの3月末期限のポイントでこの映画を買ったので、私も観させてもらいました。昨年11月公開の映画です。
物語は、ある日の深夜2時17分に17人の生徒が一斉に姿を消すという事件が発生し、その後、学校で開かれた説明会から物語が始まります。そして、その後の出来事を6人の視点で描かれています。6人は、担任教師・ギャンディ(ジュリア・ガーナー)、消息を絶った少女の父親・アーチャー(ジョシュ・ブローリン)、警察官・ポール(オールデン・エアエンライク)、コソ泥のジェームス(オースティン・エイブラムス)、校長・マーカス(ベネディクト・ウォン)、ただひとり消息を絶たなかったアレックス(ケイリー・クリストファー)です。同じ時間の出来事が6人の視点で続くと、時系列な理解が途中でちょっと混乱するところがありましたが、町に起きている不可解な出来事の真相や、なぜ生徒たちが一斉にいなくなってしまった理由が、視点を変えることによって段階的に明かされていくので、最後まで興味深く面白く観ることができました。
ところどころに驚かせるホラー要素もありましたが、基本的には生徒17人が突然いなくなった事件の真相をパズルを当てはめるように全体像を見せていくということを楽しむ映画でした。ただ、結末がちょっと消化不良だったのが私には残念でした。
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定年後男の趣味三昧/映画/WEAPONS ウェポンズ
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。




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