味覚の秋、例年通り会社の遊び仲間である「おやじの会」の「松茸を喰らう」イベントを行いました。
場所は昨年同様、長野県上伊那郡飯島町の与田切公園内キャンプ場。
松茸を調達しようと思っていた直売所に行くと、「まつたけ売切中。入荷未定」の貼り紙。昨年は時期が遅くシーズンが終わり、なんとか残り物を分けてもらって凌いだのですが、今年はそれすらありません。シーズンは終わっていないのですが、いつ次の入荷がはいるかわからない状況だということです。
仕方なく、今年は松茸無しか・・・と思って、別の食材を求めてはいった地元野菜などの直販所で、なんと松茸3本を発見。5000円、3000円、30000円とけっこうなお値段がしますが、迷うことなく購入。これでなんとか松茸づくしにはありつけることになりました。
さっそく焼き松茸。これだけの量を今回のメンバー6人であっという間に贅沢に平らげる。いやぁ?うまいうまい。このおやじの会を始める前は、松茸など食べた事がなかった面々ですが、こうして毎年国産松茸を堪能できるというのは夢の如きです。
焼き松茸に加えて、今年は松茸ご飯もシェフの献立にはいっていました。こちらも松茸の香りを楽しみながらおいしさ堪能しました。
昨年は11月にはいっていたということもあってまわりの木々の紅葉が楽しめましたが、今年は紅葉にはまだ早く、本格的な紅葉の風景や写真はお預けとなってしまいましたが、見事な秋晴れと緑の木々の中、のんびりと過ごすことができて、身も心も充分リフレッシュできた一日でした。
おやじの会2008年秋、松茸を喰らう!
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