深刻な危機感

強い違和感を感じた。
なぜ、最高責任者の説明ではないのか?
そういうことでも今回のことをどれだけ重く受け止めているかを世間は見ている。
仕入先が震災にあった時に社員が動員されたように、
今こそ、お客様のためにすべての社員が動くというくらいの気概を見せないといけない。
だから、最高責任者が説明をしなかったことに強い違和感を感じた。
あたらしい問題も出てきた。
その問題に対し、「不具合と呼ぶべきものなのかフィーリングの問題なのか・・・」という発言もある。
確かにそうなのだと思う。
でも、弁解は正しい原因がわかったときにいつでもできるし、それよりもまず、お客様がその症状をどう思うかだ。
今は非常時であり、平穏時での感覚での対応ではいけない。
「不具合かもしれない」という考え方で迅速に動くことを伝えるのが大事。
メーカー目線の「(不具合では)ないだろう」よりも、お客様目線での「(不具合)かもしれない」。
お客様第一と言いながら、企業としてそれが感じられない行動こそ、不具合よりもはるかに深い傷をその企業に与える。
だから、よけいに深刻な危機感。
今、何をする、何ができる・・・。

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