キハ181系、E26系カシオペア比較

元日に引き取ってきた、KATOのキハ181系7輌セットと単品5輌、そしてEF510 500 カシオペア色とリニューアルE26系カシオペア。どちらも期待し待ちに待っていた製品です。
キハ181系は、とても素晴らしい出来ですね。屋上機器の細部表現も見事ですし、塗装も細部まで乱れなく美しい。そのまま運転席同士が連結できるのもいいです。多少モーター音がうるさい感じがしますが、何と言っても「キハ」ですからね。多少うるさいほうが実感がでます。
手持ちのTOMIX製キハ181系と比較してみますが、もともとTOMIX製も良い製品でしたので大きな見劣りは感じませんが、細かく見るとKATO製の精密感が際立ち最新の技術レベルを感じます。

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キハ181系
手前:KATO 奥:TOMIX
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キハ181系
手前:KATO 奥:TOMIX

カシオペアは、やっと12輌フル編成を組むことができました。昨年生産された基本セット6輌は保有していたのですが、仕様がかわるということで、今回あらためて12輌を購入しました。
変わった一番大きな部分は塗装です。ステンレス部分のシルバー塗装にキラキラ感が加わり、展望部の鋼製部分との質感の差がより大きくなりました。どちらが実車に近いかは実車を見た事がないのでなんとも言えませんが、ステンレス感ということだけで判断すれば、今回生産製品のほうがメリハリあって良い感じがします。
その他にも室内色や車端部床下機器表現など、細かな部分がレベルアップされており、嬉しいことではあるのですが、昨年買ってしまった6輌基本セットが無駄になってしまったのはちょっと辛いですね。オークションでもなかなかこういうケースの旧製品は良い値段では処分できませんし・・・。
生産ごとに細かな部分をレベルアップしていただくのはとてもありがたいことなのですが、いつのタイミングで購入するかがなかなか難しい判断となります。まぁ、それを見極めるのも人それぞれのこだわりだと思いますので、より良くなることを楽しみながら、本当に欲しいものを欲しい時に買っていけばいいだけのことなんですけどね。
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EF510 500 カシオペア色+
E26系カシオペア
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E26系カシオペア
手前:今回生産 奥:前回生産

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