私にとっては最近恒例化している、芋煮会のあとの「ひとりオールナイトカラオケ」。
最近は、LIVE DAMの精密採点DXにはまっていましたが、70点台ばかりで気分はめげるばかり。今回は、気分転換の意味も含めて、採点に甘いJOYSOUNDで歌うことにしました。JOYSOUNDの分析採点マスターですが、しばらくLIVE DAMを選んでいたうちに「人の感覚に近づける」新システムになったようです。苦手なフレーズを繰り返し練習できたりするのも面白いです。
で、結果ですが、やっぱりJOYSOUNDは優しいですね。ちょっと頑張れば90点をとることができますし(順位的には平均あたりですが)、総評のコメントも褒め殺しで気分をよくしてくれます。実際に歌がうまくなったわけではないと思いますが、こう褒められるとうまくなったかなと勘違いしてしまいそうです。驚いたのは、今までは、正しい音程から入れないのをしゃくりと判断されることが多いだけで、ビブラートは今までどうしても加点評価されることはありませんでした。それが今回は、しゃくりは少なく、ビブラートが多いという結果になって、ちょっとびっくり。普段の発生練習の成果なのか、JOYSOUNDが優しすぎるだけなのか、そこは今はよくわかりませんが、褒めて育てようというシステムであることは間違いないようです。
歌を歌うのも苦手で自分の歌を人に聴かれるのが大嫌いだった私ですが、55歳を過ぎて、こんなにカラオケにはまってしまうとは自分でも驚きです。オーディオが趣味で、音楽を聴くこと自体は好きだった人間なので、単に度胸がなかったり恥ずかしいという気持ちが前に出ていただけなんでしょうね。人の目を気にしないようになったら、いろいろと世界が広がるものですね。
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【このエントリは、2016年5月22日に2016年5月21日付で掲載しました。】






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