暑くて外に出るのは控えて、今日も映画を楽しみます。今日は「エイプリルフールズ」を観ました。これは面白いし泣かせてくれるし、とても楽しめる映画でした。エイプリルフールに、それぞれが嘘をついていくつかの出来事が進むという流れですが、相手を思う切ない嘘あり、前向きに生きるための嘘ありで、最後はハッピーな終わり方で心ほんわかで見終わることができます。特に、幼い浜辺美波演じる理香のふたりの父親との絡みが素敵で、お互いの愛情にジーンときて涙が止まりませんでした。また、櫻小路を名乗る夫婦の妻を思う切ない嘘も心に響きました。イカサマっぽい老婆の予言も含めて、何が嘘で何が真実なのかは、それを受け取る人次第なのかもしれませんね。相手を思う優しい嘘なら有りだなぁと思わせてくれる映画でした。なお、脚本は私の好きな「リーガル・ハイ」「ゴンゾウ」「相棒」「ALWAYS三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」などの古沢良太です。小池栄子のシーンは、「リーガル・ハイ」を観ていないとよくわからないかもしれません。今の大河の「どうする家康」も古沢良太ですが、こちらは賛否ありますね。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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