映画「脳内ポイズンベリー」

今夜は「脳内ポイズンベリー」を観ました。この映画も観たいと思っていた映画でした。頭の中の「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」の5つの思考による議論が見どころですが、人が判断を迷う時は確かにこんな葛藤をしているなと思います。この映画では恋愛における議論が主体ですが、いろいろと経験した結果の脳内議論の結論、「自分を好きになれない人間が幸せになれるとはとても思えない」「大事なのは、誰を好きかじゃない、誰と一緒にいる自分を好きかということだ」という言葉が心に響きました。これは恋愛だけに言えることでなく、「どういう考えを持ってどう行動している自分が好きか」がいろんな局面での判断の指針になるような気がします。笑えるところもあり、ちょっとジーンとするところもあり、なかなか面白くて私には心に響く映画でした。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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