金曜日の深夜に観た映画、「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」。構えずになんとなく観始めたら最後まで観てしまいました。洋画はあまり積極的に観ないですが、何も考えずに楽しめるということでは嫌いではありません。この映画も、主人公の青年だけに死者や悪霊ボダッハが見えるという設定で、それらの動きから今後起きる大量殺人を防ぐというストーリーで、その過程を楽しんだりヒヤヒヤしたり、ホラーっぽくもなくけっこう面白かったです。恋人のストーミーも魅力的で良かったです。最後、大量殺人を防げてハッピーエンドかと思ったら最後のオチが悲しかったですね。死者が見えるという設定だからこそのオチで、よく考えられていると思いました。なお、主人公オッド・トーマス役のアントン・イェルチンは、惜しくも2016年に事故死しています。深夜3時半まで観てしまいましたので、翌朝出かけるのに寝坊してしまったのは大失敗でした。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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