映画「スマホを落としただけなのに」

この映画はずっと観たかったのですが、怖いのは好きではないのでずっと迷っていたのですが、そんな映画ではなかったのですね。スマホに生活の重要情報がすべて入っていて、そのスマホを無くしたり内容を他人に見られたり情報を取られたりしたらどうなるのかを考えさせられる映画でした。パスワード、バックアップ、セキュリティ意識などの重要性をあらためて感じました。高度な専門知識を持つ人はそんなに多くはありませんが、一度他人の手に渡ったスマホは、いろんな危険性があることを知っておく必要がありますね。また、SNSの情報はどこまで真実なのかも、よく見極める必要がありそうです。成田凌の狂気性は気持ち悪いものがありましたが、全体的には面白い映画でした。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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