精密検査その2(消化器内科)

昨年末の人間ドックで指摘された腹部CTによる膵臓の影の精密検査が始まりました。影の大きさは約10mm。癌かどうかの診断は造影CTが有効なのですが、私の場合、腎臓の数値が悪いのでその検査はできないと言われました。なので、他の方法で検査をせざるを得なくて、こちらも前立腺同様、MRI検査と血液検査となりました。今日の先生は若そうで少し事務的でしたが、「かなり心配性で凹んでいるんですが、悪性の可能性はどんな感じでしょうか?」とくどいくらいに聞いてしまいましたが、「悪いものではないとは思いますが検査してみないとなんとも言えません」というのを聞き出すのが精一杯でした。大きさとか癌の確率とかネットで調べ始めると精神的によくないので、あとは、結果がどうなろうとこの状況を楽しむくらいの感覚で立ち向かいます。嘆いても仕方がないですからね。今回の人間ドックは、消化器は胸部X線だけの検査でしたが、途中でCTに変更したから見つかったのだと良い方に考えます。新しくなったトヨタ記念病院の印象ですが、どこの窓口も看護師さんもとても感じが良くて気持ちがいいという印象です。ただ、今日は緊張しすぎて脈拍90超え、血圧170超えでびっくりでした。特に問題にはなりませんでしたが。

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