面白そうで観たいと思っていた映画です。「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」を観た後に連続して観ました。末娘は興味が無いとのことで好きなことをして時間をつぶすということでしたので、この映画は3人で観ました。楽しみに観始めたのですが、最初は、昨年の「大名倒産」のように笑いの雰囲気に乗れないところがあって、これは自分には合わなかったかなと思って少し退屈な感じを持ったのですが、吉良孝証が大石内蔵助と知り合い、仇討が避けられない状態になったことを知って覚悟を決めるあたりから、ぐっと締まってきて感動的な流れとなりました。ただ、忠臣蔵に変化をつけるのであれば、できることならば、仇討ち後に実は赤穂浪士は生きていたとかいう意外な結末もあったのかなと思いました。最後は、吉良孝証と大石内蔵助にもう一度吉原で遊んで欲しかったですねぇ。なお、久しぶりに訪れたイオンシネマ岡崎ですが、リニューアル工事が終わっていて、飲食がタッチパネル注文になっていたりガチャガチャが充実していたり、とてもきれいに使いやすくなっていました。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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