部屋の片付けをしていたら、亡くなった母が結婚前に働いていた時の給料袋が出てきました。遺品整理していた時に資料と一緒に持ってきていたようです。中を見ると、一円の日本銀行兌換銀券(武内宿禰)、一円の日本銀行券(二宮尊徳)、十銭の日本銀行券(A号券)が入っていました。一円のは今でも一円として使えるようです。また、一円の日本銀行兌換銀券が大黒天の旧券ならば、万円単位で取引されているようですが、この3枚は数が出回っているようで、数百円でもなかなか取引できない程度の価値しか無いようです。コレクションとしては面白そうです。






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