令和7年分公的年金の受給者の扶養親族等申告書

今月末締め切りの「令和7年分公的年金の受給者の扶養親族等申告書」を書いて送ろうとしたら、「同封の封筒に切手を貼って投函」とあります。送料は110円もかかります。お金もかかるし手間もかかるので「やぁ〜めた」。ということで、マイナポータルをねんきんネットと連携させて、マイナポータルからねんきんネットにログインして、そこで申請書を作成して提出すればすぐに終わりました。初めてマイナンバーカードの電子署名用の16桁のパスワードを使いました。手作業と電子での作業量は雲泥の差があります。話は飛びますが、すべてマイナンバーと紐付けすることにより、すべての金の動きが電子化されて見えるようになると、公的補助金や手当の支給が早くなりますし、確定申告もしなくていいとか楽になるとかメリット多いのですけどね。自分の資産が把握されるから電子化は嫌だという人がいますが、それは自分よりもお金を持っている人や政治家を利することになることにも気づいて欲しいものです。全部電子化すれば、政治家の裏金なんてできなくなるのですからね。

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