昔も今も…

50年前も同じ傾向なんですよね。年配者は保守系(自民党)に入れて、若い人は革新系(社会・共産)に入れる。だからそれを老害というのはどうかと思いますね。そして、革新系に入れていた私たち年代がなぜ50年経って自民党にいれるようになったのか、それも考えてみてほしいですね。ただ、50年前と大きく違うのは、若い人も年配者も保守系ということ。むしろ、若い人の方が保守傾向が強い。特に参政党は保守系の中の保守。若い人の意思や既存政党への不信はよくわかるので、ひとつ流れができたらそれに乗るのも仕方がないと思いますが、政治においては「右も左もわからない」という若さは怖いと思うので、ちゃんと理解してほしいと思います。今回の結果で、若い人は右左の思想ではなく自民党批判、既存政党批判ということがよく分かったので、自民党も参政党も他の野党も、これから何をするかが重要だと思いますね。それにしても、若い人がこれほど保守的な考え方に同調するなんて思ってもいませんでした。憲法作り直し、核武装保有、ジェンダーレス反対、人種差別ですよ、ホントに驚きです。老人は極右は戦争に向かうという先入観があるのです。(下記の投稿の主は国民民主党支持らしいですので、誤解無く)

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