検査結果と本手術

昨日の朝、奥さんに病院の先生から電話があって、「この前の検査手術の結果が出ましたので、次の診察は1週間先でしたが明日来れますか?」ということだったので、今日朝一番で病院に行ってきました。すぐに来てくださいということは悪い結果かと不安でしたが、どの検査をしても患部の病理検査をしても悪性の所見は無かったとの説明でホッとはしました。ただ、救急時のひどかった症状やその後の症状から悪性を強く疑っていた先生は「そちらには良い結果なんだけど、それだと説明がつかなくてね…」と先生は納得できないようでした。ということで、悪性でないことを前提とした本手術を10日後に行うことになりました。手術は、ロボット支援腹腔鏡下手術といって「ダビンチ」という手術支援ロボットを使う手術だそうです。

ナンバー2の先生は、最初はとっつきにくくて怖い感じの先生でしたが、質問にはちゃんとこたえていただける先生だとわかって、いろいろと私が質問してやりとりしているのを奥さんが見て「漫才しているようで、先生と合うんじゃない?」と言っていました。確かにぶっきらぼうですが聞きやすいしちゃんとこたえてもらえるので、最初の怖い印象はだいぶ変わりました。いろいろと聞くからか、先生が「いつも旦那さんが一緒で良いね」と奥さんに言ったので、「私は暇なので…」とこたえておきました。

最初の担当医師は連絡のみで、診察と検査は科のナンバー2の先生がずっと診てくださって、検査や手術の日程もその先生の権限で最速で入れてくださったりして、とてもよく対応していただいているということを感じました。それだけ緊急度が高かった症状なのだと思います。手術をすれば症状の根源は無くなるし、奥さんもそれを望んでいたので、無事に手術が終わって、最終的に悪性ではなかったという診断が確定することを願っています。

それにしても、今回は奥さんは強い人だと再認識しました。医者はこれだけ悪性を疑っているのに、本人は「私は絶対大丈夫」と言って普通の生活を送っていました。私なら「もうダメだ」とメンタル崩壊していたと思います。

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