映画「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」

『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ第32弾です。21日の日曜日に、奥さんと末娘のコンサート参加の送迎の間に、長女とふたりで映画を観ようということになったので、観たかったけど観に行けなかったこの映画を観ることにしました。今回の作品も『「劇場版クレヨンしんちゃん」は泣けたり感動したりする』という期待を裏切らない内容でした。今回の作品では、「自分らしさとは」「本当の自分とは」「友だちとは」ということがテーマで、「ボー君」となったボーちゃんとしんのすけたちの間でひとつの考え方を示してくれます。毎回、毎回、幼稚園児に大切なことを教えられるこの映画はなんなんでしょうね。ま、本当の幼稚園児が作っているのではないので当たり前なのですが、おとながハッと気づかされる大切な共感できることを示してくれるから、しんのすけたちの楽しそうな日常が生き生きとしてくるのかなと思います。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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