映画「658km、陽子の旅」

菊地凛子という俳優は好きではなかったのですが、好きな俳優の染谷将太の奥様であると知って、その機会に本人へのインタビュー記事などを読んでみたら、外観の印象とは異なり共感する部分も多くて興味を持ってしまいました。なので、代表作の中から比較的新しいこの映画をU-NEXTで昨夜寝る前に観てみました。サービスエリアに取り残された陽子が、人とうまくしゃべることができなくて足掻きながら苦手なヒッチハイクをして故郷へたどり着く心理状態の乱れや変化していく様子が、少ない台詞の中でとてもよく伝わってくる映画でした。ヒッチハイクで人の優しさに触れ合う中で、若き頃の父親に縛られていた心が解きほぐされていく変化が心に沁みます。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/658km、陽子の旅

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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