長女が観たいと言っていたので、昨夜ふたりでレイトショーを観てきました。観客は我々以外は3人だけでしたが、すべて女性でした。さすがにこの映画はオッサンひとりでは足を運ばない映画だと思います。私も長女に観たいと言われなければ観に来ることはなかったと思います。
お互いに好意を持っていながら、なかなか自分の気持ちを伝えられないというピュアなボーイズラブのラブストーリーです。ふたりは男同士だからこその障害を置くことで、お互いの伝えられない恋心をよりピュアに伝えたかったのだと思いますが、これは男女の関係でも多かれ少なかれあることで、そういう意味では誰にでもありそうな切ない恋心を描いているとも言えます。面白くて高評価という感じの映画ではありませんでしたが、ピュアラブストーリー自体は悪くなかったし、森崎ウィンが今までのイメージとは異なって可愛らしくてとてもいい雰囲気を出していたし、カイ(向井康二)のソウタ(森崎ウィン)への思いを表現した「LOVE SONG」を歌うシーンはとても良かったので、優しく見守ってやりたい思える映画でした。
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定年後男の趣味三昧/映画/(LOVE SONG)
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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