映画「ルート29」

公開時に綾瀬はるか主演ということでちょっと気になっていた映画だったので、水曜日にU-NEXTで観てみました。

なんか不思議で退屈な映画でした。登場人物が無表情で亡霊のようにじっと1点を見つめていたり、台詞棒読みのような変な台詞まわしで、意味はわかりませんが意図的にそんな雰囲気にしているようです。のり子を演じる綾瀬はるかは、コミュ障という設定で、いつもの笑顔や快活さはまったくありません。ストーリーも、初めて人から依頼されたという理由だけで、車を盗みハルという少女を連れ出して依頼人・理映子のもとへ連れて行くというだけのお話です。観た後で、この映画は「こちらあみ子」の続編かという書き込みを見つけたので、「こちらあみ子」を観ればこの映画の意味もわかるかなと思って続けて観てみましたが、この映画の意味が理解できないということに変わりはありませんでした。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/ルート29

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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