映画「おさるのベン」

ホラー映画はあまり観ようとはしない奥さんが、なぜか「おさるのベン」が気になるというので、先週の木曜日に奥さんと長女と三人で観てきました。ちょうど末娘も仕事が休みだったので、映画館まで末娘も一緒に来て映画が終わるまでショッピングモールで楽しんでくるということになりました。

私と長女は、前日の「夜勤事件 The Convenience Store」からホラー映画2連発となりましたが、この映画も思っていた以上に怖くて満足感の高い映画でした。冒頭のベンに獣医が顔の皮を引き破られるシーンでがっつりと恐怖心を高めてくれます。そのあと、少し時間が巻き戻って、実家に帰る大学生のルーシーのシーンになり、明るい雰囲気が続きます。「あれっ、最初の怖いシーンはなんだったのか?」と思いながら観ていると、冒頭の時間軸に戻ったところから緊迫感のある展開に変わります。ベンの怖さや獰猛さは半端なくて、観る側も緊張感が高まったまま画面にくぎ付けとなりました。

奥さんや長女はリアルで怖すぎたと言っていましたが、ホラー映画としてはそれが面白いということなのでとても良かったと思いました。なお、この映画のパンフレットは販売されていないようで飼うことはできませんでした。また、スクリーン室の前に置いてあったベンのパネルとは一緒に写真は撮れませんでした。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/おさるのベン

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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