「おさるのベン」を観た後に、私ひとりで「禍禍女」を観ました。他の家族3人はショッピングモールで買い物しながら待ってくれるということで。この映画は監督がゆりあんレトリバーということで話題になって、予告を観た時にも面白そうだなと思ったので観たいと思っていました。この日が上映最終日で「おさるのベン」の上映のあとに合う上映時刻があったので、後悔無いように観ておきました。
この映画はホラーと言ってもゆりやんレトリィバァが監督なので、それほど怖い内容ではないだろうと思っていたのですが、けこっこうまじめなホラー映画でそれなりに怖さも感じました。特に前半は連続して男子生徒が殺されるのでドキドキさせられます。両目がくり抜かれて殺させるのは「夜勤事件 The Convenience Store」と被っていたのが印象的でした。結果的にホラー映画を3作連続観る羽目になってしまいましたが、そのせいかどうかはわかりませんが、この映画を観ている時から寒気を感じ、帰宅後体温を計ったら38.7度という状態でした。
ストーリーは、好きになった男子生徒にひどい態度をとられた女子生徒が自殺未遂して、その思いを霊木で呪いをかけたことが元となって、いろんな女性の思いが禍禍女となって怖い現象と殺人が起きるという内容です。高山田高校での話、立野美術大学での話、シェアハウスでの話、渡瀬家の話と、ちょっと盛りだくさんな感じはしますが、根底では繋がっている話です。それなりに面白い映画でした。
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定年後男の趣味三昧/映画/禍禍女
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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