木枯らし

立冬。
朝、通勤の途中、信号待ちしているクルマの前で、落ち葉が大きく舞っていました。
銀杏(いちょう)並木の下では、強い風で大量に落ちた銀杏(ぎんなん)の実が独特のにおいを放っていました。
秋ののどかな陽気から、冬の訪れの冷たい木枯らしの日。
秋もそろそろ終りです。
今は、たまに冬の顔が見え隠れしているだけですが、そのうちに寒く冷たい冬の顔ばかりになって、本格的な冬に移り変わっていきます。
また、春が待ち遠しい季節になります。
・・・・・・・★
木枯らし吹く中、銀杏並木の下を歩いて、午後のマスコミ発表に先立って、副社長による06年9月中間決算説明を聞きに行きました。
こういう結果も、皆様のご愛顧、ご支持のおかげで、ありがたいことです。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を忘れずに。

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