七五三を楽しむ

昨日から今日にかけて、私は七五三を4年ぶりに楽しみました。上の娘の七五三もついこの間のような気がするのですが、上の娘の七五三はもう10年も前になるのですね。末娘のおかげで、私たち親は若夫婦に戻っているような錯覚に陥ってしまいます。もちろん外観ではなくて精神的にですけどね。
ppic20061105_1まず昨日は、七五三の記念の写真撮影。上のふたりの時にもお世話になった写真館で、着物とドレスでの2ポーズ写真の撮影をお願いしました。末娘はドレスを着るのが大好きなので、ドレスを2着着たかったようなのですが、さすがに七五三は着物でしょう、ということで無理やり着物を着せてしまいました。着たら着たで満足そうでしたけどね。
末娘が3歳の時には記念写真は撮っていませんので、この写真館の利用は10年ぶりとなります。10年前と変わったのは、写真館の写真もデジタルになったこと。その場で撮影した写真を大きなモニターで見ながら台紙に貼る大きな写真を選ぶのです。これは私と奥さんと3人の娘が、「これがいいあれがいい」と言いながら選ぶので、なかなかいい雰囲気で楽しいものです。結局2枚には絞り込めず、台紙に貼る2枚の他に2枚を選んで、それは小さな写真にしてもらうことで決着しました。

ppic20061105_3そして今日は大安吉日、天気も穏やかな秋晴れで、七五三日和。奥さんの両親も誘っての七五三参りです。
上の娘のお宮参りからお世話になっているいつのも神社に行って、足の痺れをがまんしながら神主さんの祝詞を聞くのも久しぶりです。奥さんは神主さんの祝詞がおかしいといって笑いをこらえるのに必死のようでしたけど。

なにはともあれ、これからも娘たちが健康に育ってくれることを願うばかりです。
それとは別に、もうひとつあった今日のイベント。

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今日は8年乗ったグランビアを少し感傷的な気持ちで送り出しました。ディーラー在庫ではなくて工場出荷のクルマをお願いしたので、七五三までの納車は諦めていたのですが、なんとかギリギリ間に合う形で、今朝早く新しいクルマ、アルファードが納車されました。
グランビアは、家族が多くなってからの我が家をよく助けてくれました。特に家の建て替えの時の引越しには、本当に頼もしく感じたものです。大切に乗ったのでまだまだ美しいクルマなのですが、さすがにボディ剛性や燃費に不満が募り、手放すことにしたということなのですが、品のある落ち着いたフォルムは今でも私は好きです。
とはいうものの、やはり新しいクルマはいいものです。性能、機能、いろんな面で新鮮です。このクルマは会社のある職層以上の優遇制度の3年リースなので、3年後には手放すことがわかっているのですが、すでにずっと自分のものにしておきたいと思わせるような感情が出つつあります。でも、そう思っているのも今だけで、3年後にはまた新しいクルマが出ているわけで、その時点では新しいクルマに魅力を感じたりしているのは目に見えていますから。
いつも新しいクルマに乗っていることにより、それが一種の宣伝なり拡販効果につながるという趣旨なのですが、まわりはそう見てくれるのでしょうか。そう見ていただけるように、クルマの良さをアピールしないといけません、ということですね、ハイ。
・・・・・・・★
「恋はみずいろ」や「オリーブの首飾り」で有名なポールモーリア氏が亡くなったそうです。
一時、傾倒した時期もあっただけに驚きました。
自分の年齢を振り返れば、私が若い頃に夢中になった人々は、そういうことになっても不思議ではないだけの時間が流れているわけなのですが、自分の気持ちは若い頃のままのところもあって、こういうニュースを聞くと最初は驚いてしまうものです・・・。

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