少し落ち着いてきたし悲しんでばかりいられないので、心地よく笑える映画ということで、家族も私も観たいと思っていた「清須会議」を日曜日に観てきました。日曜日はちょうど12月1日、ファーストデーサービスでひとり1000円というのも後押ししてくれました。
「清須会議」、やっぱり良かったですね。しっかりと楽しめました。
「水曜どうでしょう」で若い頃から大泉洋をみている私としては、「大泉洋クン、立派になったねぇ~」とまず声をかけたくなりました。三谷幸喜が大泉洋の良さをよく引き出していたと思います。
大泉洋だけではないですね。役所広司はじめすべての役者が生き生きと楽しんで演じているという雰囲気でした。欲を言えば、旗取りゲームのシーンのような腹を抱えて笑えるシーンがもっと多くてもいいかなとも思いましたが、クスッと笑えるシーンは随所にあるし、清須会議という歴史の裏側っぽいものも味わえるので、これはこれでいいと思いました。生前の更級六兵衛さんにも出会えましたしね。
日曜日はパンフレットが売り切れで、ようやくパンフレットが手に入りましたので今夜のアップとなりました。
映画「清須会議」
映画の感想

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